2004年10月15日

#2950 本棚さらし(1)

他人の本棚を見ることはその人の趣味嗜好を垣間見ることだから楽しい。けど見られる側にとっては被虐的で「おまい、そんな体位でするんかー」とHのくせまで見られてしまうようでひどく恥ずかしい。恥ずかしいけど、でも見られる快感もあるのかも。
「本棚さらし」はふだん気づかない自分を客観的に見ることができ、自分自身を解明する手がかりになるかもしれないと思いました。


*これは納戸・ガラクタ置き場として使っている部屋の本棚です。

bookshelf-10


最上段に金色に光っているのはタイで買った涅槃仏です。シュナーベルの初期の画集(ロスで購入)とかマドンナの「SEX」(友人からクリスマスプレゼント)とか吉田カツの「SEXUS」とか。


bookshelf-8


いちばん右側の「ザ・漱石」は夏目漱石の全著書を1冊にまとめたもの。一時期ありましたよね。たしか元衆議院議員で刑事被告人の辻元清美が学生時代、小遣い稼ぎに企画したシリーズではなかったかと思います。
展覧会のカタログや画集、地図、ガロ、インテリア雑誌などが無造作に並べられています。
あ、「ヒッチコック映画術」。これはすべての映画ファンのバイブルですね。ヒッチコック作品は公園通りにあったICBMというビデオ屋でよくイギリス時代の作品を借りて研究していました(80年代中葉)。


bookshelf-9


画集が多いです。ひときわ目立つのがギルバート&ジョージ。これはMOMAで買ってきたんじゃないかしら。
そのとなりの渡辺満里奈の「NOTEBOOK」は88年ころ?大学時代の友達がデザインしていてお気に入りの写真集です。
まんなかから左側に「RE/SEARCH」誌が出てきます。なつかし〜!最近はあちら方面はご無沙汰しているのでシーンの状況はわかりませんが、一時期かなりSFのアンダーグラウンドカルチャーにはのめりこみました。

posted by Hermaphrodtos at 00:06| Comment(5) | TrackBack(0) | myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

#2949 ラストクリスマス 第1回(15分拡大版)


今年に入ってからTVドラマはほとんど見てなかったんだけど、今日から始まった織田裕二主演の「ラストクリスマス」の第1回をぐうぜん見て「こりゃ面白い!」と久々にドラマに酔う体験をしました。スミズミまで行き届いた憎いばかりの心配りの設定と演出。うまいですわ。うるうるきますわ。これはもしかしたら月9久々の大ヒットになるかも。

長者町ミロリ的キーワード

●コネクティングルーム
●イエローナイフ
●森山未來クン(はぁと)

http://www.fujitv.co.jp/lastXmas/index2.html

2004年09月22日

(DAY3-1) MRT (UNDERGROUND TRAIN) @ BANGKOK

2004年9月22日(水)

7月にオープンした地下鉄に初めて乗りました。
サラデーンからスクムヴィット(アソーク)まで5分で着いたぞ!この近さは何?





手のひらに乗った黒いプラスティックの丸いプレート、まるでルーレットのときベットするやつみたいだけど。これがなんと切符なの!まぁお国柄の違いといいますか。




自動改札。日本と変わらないです。入り口ではふだを触れて感応させてゲートを通過します。




で。これが出口の切符(プラスティックのふだ)の挿入口。


[追記]
その後、この黒いふだがTOKEN(トークン)という名称であることが判明した。そういえば、自動券売機に表示があったような。

2004年08月20日

#2912 [定点観測] ターミナルプラザ@バンコク・スクムヴィットsoi24



2003年4月15日撮影。ター三ナル。プラザ











2004年7月3日撮影。ターミナルの「ミ」が「三」から「ミ」に直っている。

2004年08月13日

#2906 オカマのマレーシア人歌手にアテンドされたべトンの夜 



これは2003年5月、タイとマレーシアの国境の街べトンに行ったときに知り合った、オカマのマレーシア人歌手です。ホテルのレストランで歌謡ショーを観ていたら、馴れ馴れしくステージの上から声をかけてきました。私が日本人だとわかるとバンドにリクエストして「北国の春」を歌ってくれました。これがキモイのなんのって、あのファルセットボイスは一生忘れられません(笑)。彼のショーが終わると女性歌手を2人連れて席までやってきてあれこれ会話をしました。結局べトンの夜を彼にアテンドしてもらいあちこち夜ッぴで遊んだのですが、強烈なキャラクターでした。




こちらは彼のお気に入りのボーイズバーにて。つたない英語で私をもてなそうとしたのですが、どうやら私をモーホーだと勘違いしていたみたいなんですね。でもみんないいやつでした。頼みもしないのにDICKを握らせてくれました。皆でかかったです。
・・・私の旅行はいきあたりばったりこんな感じで、東南アジアをふらふらまわっております。

http://www.geocities.jp/milolii2001/worldtravel/2003-05souththai/tabi-nikki.html

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。